蓮華にふれたよ



今日の晩飯は例の相棒I と食べることになった

合流して早々に



I「今日はラーメンが食いたい」



突然の発言に驚きつつも

即店を提案してみる



僕「例の"●●"ってどうよ?」

I「あー!行ったことないな!」

僕「よし決定。」



この間、実に3秒




僕「定休日かどうかちょ調べてみて?」

I「了解!!」




その店に向かいながら定休日を調べる



I「定休日はわからんが…」

I「実に興味深いものが…」

僕「どうしたI二等兵、なにがあった?」

I「隊長!この●●、5段階評価3.0であります!」




僕「…どういうことだ…?その評価は正確なのか?」

I「某グルメサイト評価なので問題ないかと…ただ…」

僕「どうしたI二等兵、まだあるのか?」

I「サービスが…2.9であります!」

僕「3を切るサービスだと!?」

I「おそらく店員はおしぼりを手渡しせず机に置くかと。」

僕「うむ、水は呼ばないと注ぎ足すことはないだろうな。」

I「トイレはおそらく和式だと。」

僕「なるほど、なんてグルメが多い体型に不便な店だ…」




I「どうしますか隊長、ここは引き返すも手だと。」

僕「…」

I「近くに総合評価4を超す店もあります!」

僕「…」

I「5を求めて再検索もありです、隊長!!」






僕「だめだ…」

I「…た…隊長?」

僕「きっとこの壁を越えなければ次の山は見えない」

僕「評価など糞くらえだ!自分で見て感じてこそ!」

I「隊長…」

僕「いざ!●●へ!」




つづくかも
[PR]
by orange-answer | 2010-10-06 03:22


<< 肌寒い季節にタンクトップDE 上目遣い >>