鳥肌もののチキンレース


SPECおもろすぎ。「映画化とかねーから。」さいこーっす。




さて、昨日メールをいただきまして「お前のブログおもろい!タイトルがいい!」って言って頂きとてもうれしかったのですが案の定おかげさまで今日のタイトルをつけるのにすごく抵抗がありまして、なんならこの記事打つ時間より悩んだかもしれません。ええ、プレッシャーって形にしたらアリスター・オーフレイムみたいな感じだろうか。そしたら勝てなくね?


いやね、うちの家のボディソープの話なんですけどね。


うちのボディソープなんですが、先週の間でほとんどなくなってまして。「そろそろ詰め替え用いるな」とかおそらく誰しもが考えてたんですが、うちの家族、基本ギリギリにならないと動かない。というかなくなってから買いに行くという感じなんですが。トイレットペーパー然り、最後に使いきった人が買いに行くというようななかなかのチキンレースでして。


「なくなりそうだな」と思ってからワンプッシュワンプッシュがドキドキもんのハラハラもんなわけで、出たらよっしゃーと全裸でガッツポーズするレベルなんです。けど案外残ってて翌日も全裸でガッツポーズ、結果1週間くらい連夜の全裸のガッツポーズが繰り広げられているわけですが。


前の夜の段階でプッシュでもはやカスしか出ない状態になってたので、僕は蓋を開けて容器逆さにしてそれはそれは最後のマヨネーズのごとくトントンしたんですが、案の定ちょっとしか出ない。結構固めのボディタオル使ってる僕としては泡というクッションがないと、ヤスリで体削っているような感覚になるわけです。あれ?なに?俺って木片だっけと勘違いしそうなくらいゴシゴシした後に、文字通りズタボロになりながらも、僕は思いました。



「勝った」と。



もうボディソープは空に等しいわけで、このチキンレース、僕の後に入る父、もしくわ明日の母、どちらかで決着がつくはず、僕にはまわって来ないと確信して寝床に着いたんですが。今日風呂に入ってボディソープの容器を持ち上げると重みがありまして、しかしこれは満タンには程遠い重みでして、おいおいまさかと思って容器を振るとボディソープが鳴らすはずのない「ピチャピチャ」と音がしまして、試しにワンプッシュするとすっごい薄いボディソープが出てきたという悲劇。



水で薄めたボディソープで体をゴシゴシしてたら

僕の目からシャワーがジョロジョロと流れ落ちる




このままだと心が汚れそうなので、

早急に、詰め替え用を買ってこようと思います。



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by orange-answer | 2010-12-18 03:03 | complete


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