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就活アディショナル
道ゆく学生の多さに驚き危うく追突しそうになりまして。「おい!なんでそんないるんだ」なんて言おうもんならなにあいつ危ねえやっぱ怖い大人怖いなんて言われて持たされたような真新しいバッグで攻撃されそうなので長い目で見てあげようと思ったモー娘。世代の僕です。


大学時代進路に悩んでた僕は友達に誘われ説明会にとりあえず参加してみようと思った三回生の秋。



「んー…なんかどっかでなんか聞いてみるか」

と就活生にあるまじきだらだらっぷりを発揮しながらうろうろしていると、周りの就活生のまじめさ絶対そんな奴じゃねえだろみたいなしゃべり方発言を聞き、嫌気がさしながらも感じました。




完全な出遅れを。



よくよく考えればというか考えなくともみんな髪を就活カット的なものにしており、その中でも美容師さんに「プジョルじゃん!プジョルになったじゃん」と言われた髪型の人をトイレで見つけてやべえこいつと思ったら鏡にうつった僕でした。


今の就活生は僕らの就職氷河期とか言われ始めたときより厳しい環境だったり、しかし中小企業であったり介護関係の求人は増えてたり、起業する若者が増えてたり。



とにかくなんていうか、彼ら就活生には、

早く目の前の道を歩いて欲しいです。
(横断歩道で渋滞)
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by orange-answer | 2013-01-29 06:28
渾身ラビッシュ
とある日の出来事。

いつもの通り爽やかに前髪を右に流し右手にラズベリージャムを塗りたくって左手にニューヨークタイムスを持ちテイラースウィフトを口笛で奏でながら出社していると




「そのビンだしといて!!」



朝の忙しさの中にも的確に指示しながらこなす母らしき人とうるせーなさながらしぶしぶビンの袋を持ち玄関を出てくる高校生らしき彼。


すれ違う瞬間にその予想外に大きな袋に驚きまして。大量のビックルらしき殻のビンがそこにありまして。


え…なに思春期?


とかちょっと意味不明にツッコんでしまうほどにありまして。ビックルありまして。


とてもビックルしました。










とても
ビックル
しました。




昼のうちに言いたかっただけです。
あしからず。
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by orange-answer | 2013-01-28 14:08
伝説ランチ
今日昼ごはんを高校時代からの仲になるいわいるマブダチと食べていたんですが、そんな彼に口をもぐもぐさせながらこう言われたんです。



「なんかおもろい話ない?」



きた。

僕は1つのファンタジーを



「昨日の夜な」

「いつも通り駅から歩いてもうすぐで家だってときに」

「足元に草が生えててな」

「なんか違和感感じて」

「そしたらどんどん草がおっきくなってきて」

「とうとう何十メートルもある怪物みたいになって襲ってきたんよ」

「でもね」

「俺はこーいうのは日常茶飯事やから」

「背中にいつも背負ってる」

「伝説の剣をかまえてな」

「稲妻スラーーーーーーシュ!!」

「って一刀両断したったんよ」

「でもそーやって敵を倒すと」

「どこかで自我を壊すまでは」

「草は草であって」

「ただ強く生きていただけだから」

「辛い気持ちになるんだけど」

「そーなって足元みたら」

「倒した草の近くに」

「まだまだ力強く」

「生きている草があったんだ」

「生命の奇跡、感じたよ。」



とっさにしてはできたストーリーだと

だいぶ満足してドヤ顔していると



彼は、一息ついて、こう言った。



「技名がだせぇ。」



僕にグサりと突き刺さった。
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by orange-answer | 2013-01-24 23:50 | complete
幻想トレイン
電車の中で音楽を聞いているとなんでもpvのように目の前が見えてくることはないだろうか。

ロック、jazz、演歌、pops

無論僕のpodには両端しかはいっていないが。


ところで本当にところでなんだが、隣の小学3、4年の男の子が文庫本を読んでいるからすげーと思ってタイトルみたらハリーポッターでおいおいすげえな最近の小学生とか思ってたらその子降りて次座った中学生みたいな男の子がおもむろにノート開いて日本史勉強し始めたのでその瞬間自分の携帯で繰り広げられているLinePOPな世界から帰宅した。ただいま。
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by orange-answer | 2013-01-18 19:11
ダイヤモンドディスタンス
バスの中で考えることは距離しかない。それ以上でも以下でも以外でも意外でもイカでもタコでもましてクジラでもない。それは距離。

一つ勘違いしないで欲しいのはこれは目的地である京都へのかれこれ6時間overのロングなディスタンスの話ではなく、それはあるということ。

僕から数メートル先のトイレである。

近いようで遠いとはよく言ったものである。僕の側近である便意君は言う。

なぜしなかったんだ。


油断してた。家を出る前にこいつらおいてくるべきだった。京都まで連れて行くべきじゃなかった。あー耐えられない。うんことごいっしょしよ。

今日イチのギャグは炸裂したが
僕のソレも炸裂しそうである。

夜行バスについてるトイレで済ませたなんてなんか恐ろしいことになりそうですよね。まあそのためにあるとはいえ、水洗の音とか臭いとか溢れ出すんじゃないかとか僕のsoulと共に。というかまあ常人ならスッといけばいいんですけど僕のそれでバス傾いたりしないかとか、それならバスに穴開けてそっから高速に直に落とすとかいやまじ落石注意だし警報だし高速に繰り出されたソレなんてもう危険物だもんね。今日とか調子いいからダイヤモンド級の硬さいくんじゃないかって。



‥‥





京都でします。
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by orange-answer | 2013-01-13 01:26